こんにちは。二子玉川店の戒田です。 今回は前回買い逃されてしまったお客様に再入荷の猫村さんシリーズは入荷しました。 玉川高島屋上の階にある紀伊国屋書店では最近新刊が出ていましたね! この季節は花粉症が始まる季節でもあります。ポケットティッシュで間に合う方はこちらの商品はいかがでしょうか。
ポケットティッシュではとても追いつかない、間に合わないという方にはこちらの新作のボックスカバーはいかがでしょうか。前回のサイズから日本の標準サイズに近い物へバージョンアップしました。 そういえば、2/22はにゃんにゃんにゃんの「猫の日」ですね!
日々の癒しに猫村さんの立体ドール(美味しいネコムライス付き)とクッションはいかがでしょうか。 お部屋は素敵な「脱力系」になること間違いなしです。
猫村さんのキュートな立ち姿が前後に刺繍されたトートバッグです。
猫村さんと一緒にお出かけを楽しめます。持ち手が長いので肩掛けも可能です。ピンクのエプロンと縦結びのおリボンが味のある組み合わせですね!
猫村さんとうさぎが仲良くお花畑で花摘みをしている素敵な世界がこのバックに収められています。持っているだけで幸せ成分オキシトシンが身体に染みわたりそうですね。小ぶりのバッグはちょっとしたお出かけにも最適なのでいつでもどこでも猫村さんと一緒に過ごしてください。
こちらのワインバッグはほしよりこさんが描いたスケッチを元に、デザイナーのステファニー がひとつひとつ刺繍のステッチを描き完成しました。猫村さんが持っているカゴへ鳥がブドウをとどけてくれています。素敵なストーリーを感じていただけるバッグですね。
抱きしめるだけで幸せがそこにある愛らしい猫村さんのクッション。毎日抱いてみて癒しアイテムとしていかがでしょうか。
大人気の楕円型の猫村さんのポーチ。私のはイヤホンケースもう2年目でくたくたになってより味がでてきましたよ。
今回は2月号の雑誌「ふらんす」の表紙からルイ・ヌセラ(Louis Nucéra, 1928-2000)「猫」を愛した作家: 彼は大の猫好きとして知られ、『猫(Sa Majesté le chat)』という、古今東西の猫にまつわるエピソードや文学を編纂した非常に有名な著作があります。彼の黒猫と白の猫村さんとの相性もぴったりですね。
さてこの雑誌の表紙のグリーンはフランス特有の色彩感覚の蛍光色に近い酸性の緑(Vert Acide / ヴェール・アシッド)」が使われています。
この雑誌のページをめくってみるとシャルル・クロの雌猫の詩に雌猫に対して「緑の瞳にはどんな秘密が眠っているのか」という一節があります。西洋の慣用句に「緑の瞳」には嫉妬や妬みの象徴とされています。高校の英語の先生が授業で緑の瞳について触れていたのを思い出しました。シェイクスピアの作品でも登場するので、ぜひ心に留めてみてはいかがでしょうか。
【二子玉川ブログ執筆】 戒田 格(かいだ いたる) 学習院大学大学院フランス文学博士前期修了。今年で二子玉川店6年目となります。