新作ご紹介☆二子玉川店【Faliero Sarti (ファリエロ・サルティ)】
イタリアにテキスタイルメーカーとして創立、常に編み方や染技法を研究・開発し、世界的に名声のあるデザイナーや衣服メーカーから絶大な信頼をえています。現在、Monica Sartiがデザイナーとして活躍。老舗メーカーとしての豊富なヴァリエーションと高度な感性・創造性が生むラグジュアリーなデザインは世界中で愛されています。
気球が描かれた、ヴィンテージの雰囲気があるストールです。 端のフラッグがカラフルな色の組み合わせのトリミングが計算され尽くした美しい一品。普段のコーディネートも一段と映えます。
「La Felicit?? = 幸福」と題された、モダールとシルクをブレンドしたリッチな大判スクエアスカーフです。モチーフには小さなハート、星、抽象的なモチーフといったエッセンスを散りばめられ今日一日が楽しく過ごせるような予感がする一枚です。
ギンガムチェックってちょっと洋服だとハードルが高い柄ですがストールだと自然に取り入れやすいのではないでしょうか。春らしい色合いの花とギンガムチェックの組み合わせはさりげなく巻くだけで華やかな印象になりますよ。
南国にいそうな鳥2 羽が描かれたプリントストール。ベースの色はグレーなので合わせやすく、端に花が描かれているのでエレガントな雰囲気で巻くことができます。広げるとこの芸術性がよく俯瞰できる一枚です。
お馴染みのパオロ・フィウミによる、象徴的なミラノ地図を現代風にアレンジした作品。モダールとシルクをブレンドしたやわらかな生地に、街路、建築、さまざまな風景が織りなすミラノの姿を、正確かつ詩的な筆遣いで細部に至るまで表現されています。アートを身に纏うことができるステキな一枚です。
小さな飛行機、パスポートのスタンプ、コンパス、小屋、雲といった、旅のエレメンツと情熱をあつめ、おもむくままに楽しむ探検を描きます。パオロ・フィウミのシグネチャーである繊細な手描きの線画が、この作品に遊び心とエネルギッシュな活気を与え、あらゆるモチーフを旅の思い出を鮮やかに彩ります。
こちらのプリントはウクライナの首都キーウ中心にある、聖ソフィア大聖堂です。ウクライナ最初の中央政権国家キエフ・ルーシ最大のキリスト教聖堂として1037 年に建立されました。現代において、11 世紀から18 世紀までのウクライナ建築史上最も名立たる教会であるとされており、1990 年には世界遺産に登録されています。
はやく平和が訪れることを願います。
【二子玉川ブログ執筆】 戒田 格(かいだ いたる) 横浜在住。学習院大学大学院フランス文学博士前期修了。今年で二子玉川店6年目となります。
先日は学生時代のゼミのお友達と横浜山下公園にあるニューグランドホテルにてイタリアンのランチを頂きました。 共にフランス文学に取り組み原書の研鑽を通じて結びつけられた旧友と会うことはなによりの人生のご馳走です。