IRENISA 2026 SPRING SUMMER COLLECTION
洗練と遊び心が共存する日本発ブランドIRENISA(イレニサ)より、2026年春夏コレクションが到着しました。
街の喧騒からふと離れ、心がニュートラルへと還る瞬間。今季は、洗練と自然、均整と不均整のあわいを行き来しながら、静かな緊張と緩やかさを内包する佇まいを描きます。リネンキュプラを走らせたサマーウールや極薄のウールトロピカル、繊細なレザーや白顔料加工のデニム。異なる質感が重なり合い、静けさの中に確かな存在感を宿すコレクションです。
SPRING SUMMER 2026
Breathed Stillness
街の喧騒から少し離れると
心がそっとニュートラルに還ることがある
新たな場所の揺らぎが
自分の輪郭を浮かび上がらせるように
リネンキュプラが走るサマーウール
タンブラーをかけた極薄のウールトロ
繊細なラムレザーと樹脂加工を施したシープスウェード
洗いをかけた白顔料加工のデニム
ジャカードとプリントが交差するほぐし織りの表情
それぞれの素材と造形は
静かに緊張を宿しながら、どこか緩やかでもある
手仕事の痕跡と、わずかな揺らぎを含んだディテールが
幾層にも重なり呼吸するように存在している
洗練と自然 均整と不均整—
その境界を行き来する衣服が
静寂のなかに息づき
その人の輪郭をそっと浮かび上がらせるものであればと想う
Breathed Stillness
街の喧騒から少し離れると
心がそっとニュートラルに還ることがある
新たな場所の揺らぎが
自分の輪郭を浮かび上がらせるように
リネンキュプラが走るサマーウール
タンブラーをかけた極薄のウールトロ
繊細なラムレザーと樹脂加工を施したシープスウェード
洗いをかけた白顔料加工のデニム
ジャカードとプリントが交差するほぐし織りの表情
それぞれの素材と造形は
静かに緊張を宿しながら、どこか緩やかでもある
手仕事の痕跡と、わずかな揺らぎを含んだディテールが
幾層にも重なり呼吸するように存在している
洗練と自然 均整と不均整—
その境界を行き来する衣服が
静寂のなかに息づき
その人の輪郭をそっと浮かび上がらせるものであればと想う
IRENISA
(イレニサ)
2020年FWより小林 祐と安倍 悠治のデザイナーデュオとして" IRENISA" [イレニサ] を立ち上げる。コンセプトは、"CHIC WITH SARCASM"既成概念に捉われない遊び心で、衣服の概念を裏切る。 モードの基本を熟知した立体的なデザインに、クラフツマンシップを融合させた新しい衣服そこに、常識の見え方が変わるきっかけを組み込む。 本当に永く付き合える衣服とは何か、未完成の完成とは何かを提案する。
(イレニサ)
2020年FWより小林 祐と安倍 悠治のデザイナーデュオとして" IRENISA" [イレニサ] を立ち上げる。コンセプトは、"CHIC WITH SARCASM"既成概念に捉われない遊び心で、衣服の概念を裏切る。 モードの基本を熟知した立体的なデザインに、クラフツマンシップを融合させた新しい衣服そこに、常識の見え方が変わるきっかけを組み込む。 本当に永く付き合える衣服とは何か、未完成の完成とは何かを提案する。