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    colomba leddi "DERBY" 2026 SPRING&SUMMER COLLECTION

    2026.02.28

    イタリア・ミラノを拠点に、自然のモチーフを大胆に拡大し、詩的なプリントへと昇華させるcolomba leddi(コロンバ・レッディ)。

    2026年春夏のテーマは「Derby」。
    舞台はサッカーのピッチではなく、花々が咲き誇る野原。拡大された常緑植物、触れればこぼれてしまいそうな花びら、緻密に重ねられたコラージュのようなイメージたちが、競い合うのではなく対話するように並び立ちます。その風景がそっと語りかけるのは、「今この瞬間にこそ、アイロニーと不遜さが必要なのだ」というメッセージ。
    流れるようなブラウスやドレッシングガウンはボヘミアンに揺れ、構築的なライトアウターは凛とした輪郭を描く。柔らかさと強さ、ロマンティックさとエッジ。そのコントラストこそが、今季の“ダービー”の醍醐味です。

    花の野原で繰り広げられる、静かな対話。そんな春夏のワードローブが、ここから始まります。


    TRE TULIPANI
    3本のチューリップを標本のように切り取り、余白のある地にコラージュした柄。
    花弁や茎、葉を分解するように配置し、淡いイエローやピンク、やわらかなグリーンが静かに溶け合う。切り貼りのニュアンスがほのかなリズムを生み、可憐さの中にどこか詩的な余韻を感じさせるデザイン。
    COLLAGE BULBI
    花々を切り抜いたように配したコラージュ柄。ブラウン地に、ピンクや紫、淡いイエローの花が浮かび、素朴さと華やぎが共存。
    COLLAGE VIOLA
    深い紫の地に、ヴィオラの花や葉を切り貼りしたような柄。黄色い花弁と瑞々しいグリーンが映え、軽やかさを併せ持つ印象。
    COLLAGE FIORI DI CAMPO
    野に咲く草花を標本のように切り取り、余白のある地に軽やかに散りばめたコラージュ柄。イエローや紫、繊細なグリーンが調和している。
    INTER
    深いブルーの地に、モノトーンの花々を反復的に配した柄。切り貼りしたような輪郭がリズムを生み、規則性の中にわずかな揺らぎを感じさせる。

    コロンバ・レッディはミラノ生まれ。音楽教師の母と画家の父のもとで育ちました。1992年にはフラメンティグループに参加し、ファッションに活かせる様々な職人技を探求。その後、演劇衣装のデザインも手がけました。現在はミラノの新美術アカデミー(NABA)で教鞭を執っています。1996年、ミラノ中心部ヴィア・レヴェレ3の古い中庭にアトリエを構えたコロンバ。その空間はクラシックな雰囲気と共に、エネルギーと創造性が溢れる場所となっています。ここではインスピレーションが形を成し、生地として生まれ変わり、服やカーテン、インスタレーションへと変貌します。庭で摘んだ花、一枚の花びら、カーペットの模様――それらを拡大し、新たな視点や幻想を生むデザイン。コロンバのアトリエでは、新しいプリント技術やコットンポプリン、シルク、ナイロンなどの多様な素材を試す試みが続けられています。

    ■ 取り扱い店舗
    goldie H.P.FRANCE 二子玉川
    H.P.FRANCE Boutique 梅田
    H.P.FRANCE 大丸神戸 / 福岡
    ※店舗によって取扱内容や取り扱い期間が異なります。最新の在庫状況につきましては、変動の可能性がございますので、各店舗までお問合せください。

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