la clé des tours 塔の鍵
春のやわらかな空気を感じさせるコレクション。ローズや水仙を思わせる色彩に、古い石のような風合いをもつ紙のタワーのモチーフが重なります。着想源のひとつは、ルイス・キャロルの小説『鏡の向こう側」』。森を抜けた先でアリスが手にする“鍵”のイメージを重ねながら、扉を開く瞬間や新しい始まりを表現しています。鍵のフォルムは、デザイナーのアトリエの倉庫で実際に使われている鍵からインスピレーションを得たもの。錆びた質感や紙のテクスチャーが、時間の経過と繊細さを同時に感じさせます。軽やかな色彩のなかに、物語と時間の気配をそっと重ねたコレクションです。
春のやわらかな空気を感じさせるコレクション。ローズや水仙を思わせる色彩に、古い石のような風合いをもつ紙のタワーのモチーフが重なります。着想源のひとつは、ルイス・キャロルの小説『鏡の向こう側」』。森を抜けた先でアリスが手にする“鍵”のイメージを重ねながら、扉を開く瞬間や新しい始まりを表現しています。鍵のフォルムは、デザイナーのアトリエの倉庫で実際に使われている鍵からインスピレーションを得たもの。錆びた質感や紙のテクスチャーが、時間の経過と繊細さを同時に感じさせます。軽やかな色彩のなかに、物語と時間の気配をそっと重ねたコレクションです。
Claudine Vitry
(クロディーヌ・ヴィトリー)
デザイナー はフランス在住の CLAUDINE VITRY(クロディーヌ・ヴィトリー)。
学生時代は薬学を専攻。アクセサリー収集の興味から多様なスタイルやテクニックを独学で学び、アクセサリー創作を始めた。直観的にテーマを決めて、大胆でオリジナリティにあふれるデザインでコレクションを仕上げていく。数々のブランドやクリエイター等とのコラボレーション以来、コレクションの中でのアクセサリーを「スペクタクル」として捉えるようになる。ガラス、メタル、セラミック、樹脂といった素材使いの多様性が彼女のシグネチャースタイル。自身でメタルパーツのプレスやカットを行うほか、パーツに着色を重ねるなど、ほかにないオリジナリティを演出している。
(クロディーヌ・ヴィトリー)
デザイナー はフランス在住の CLAUDINE VITRY(クロディーヌ・ヴィトリー)。
学生時代は薬学を専攻。アクセサリー収集の興味から多様なスタイルやテクニックを独学で学び、アクセサリー創作を始めた。直観的にテーマを決めて、大胆でオリジナリティにあふれるデザインでコレクションを仕上げていく。数々のブランドやクリエイター等とのコラボレーション以来、コレクションの中でのアクセサリーを「スペクタクル」として捉えるようになる。ガラス、メタル、セラミック、樹脂といった素材使いの多様性が彼女のシグネチャースタイル。自身でメタルパーツのプレスやカットを行うほか、パーツに着色を重ねるなど、ほかにないオリジナリティを演出している。