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    Nathalie Lété × 文庫革

    -2022年 春財布-

     

    色彩とユーモア溢れるクリエイションで世界中にファンをもつフランス人アーティスト、Nathalie Lété(ナタリー・レテ)。
    職人の手仕事を愛する彼女が惚れ込んだ、文庫革とのコラボレーションに新しい柄が加わりました。
    定番で人気のリス、花、蝶柄も勢揃い。
    来る年に向けて、縁起の良い「春財布」を探してみてはいかがですか。

     





     

    柄と型

     


    今回お目見えしたのは愛らしいバンビと、鳥や木の実の幾何学柄。
    ナタリー・レテの愛するモチーフたちが伝統の技によって表現され、新しい表情を見せてくれました。


     



     

    がま口

     

    小銭入れに、キーケースに、名刺入れに、様々な用途でご愛用いただけるがま口。
    すっきり薄手で曲線的なデザインが大人気のこちらは、蛇腹に開く間口と三つに分かれた収納スペースで使い勝手も抜群。
    パーティバッグや和装の際には、小銭やクレジットカードを入れてミニマルなお財布代わりにも。

     

    三つ折り財布

     


    小さなバッグやアウターのポケットにもすっぽりと収まる手のひらサイズの三つ折り財布。
    がま口仕様のコインスペースは外付けなので,コインのみを取り出す際にもスムーズです。
    小ぶりながらも全面に施された華やかな細工が高級感を醸し出します。

    ファスナー長財布

     


    すっきりと手に収まりの良い、スマートなフォルムの長財布。
    出来る限り金具を省くことで軽さを追求しています。
    なおかつファスナー付きのコインスペースに片マチを配し、収納力も確保されています。
    背面にはポケットが付いており、チケット類やレシートなどをさっと出し入れしていただけます。



     

    Nathalie Lété(ナタリー・レテ)

     
     

    1964年、パリ生まれのアーティスト。 絵本やセラミック、テキスタイル、リトグラフなど様々な作品を手掛け、世界各国のブランドとのコラボレーションも積極的に行っている。子供のころの思い出や毎日の暮らしの中からインスピレーションを得るという彼女のカラフルな作品は、ユーモラスでハッピー、そしてどことなくシニカル。

    文庫革(ぶんこがわ)

     


    文庫革とは室町時代に発祥し、姫路で親しまれてきた皮革伝統工芸品。 真っ白になめした牛革に型押しをし、一筆一筆彩色を施した後、 真菰(まこも)という植物の粉をふりかけ古びをつけて、仕上げに漆で艶を出し完成する。 伝統を受け継ぐ職人の手仕事によって、一点一点丁寧に作られている。

     

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