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    “黒革”と“から錆”より伝わる

    『わびさび』の美しさ

    水金の文庫革


    閑寂な中に、奥深いものや豊かなものがおのずと感じられる美しさを表す表現、 『わびさび』。本来は別々の意味を用いていた言葉ではありますが、現代ではひとまめにして語られることも多い言葉です。

    水金の文庫革「黒革・から錆」財布が伝えたい要素には、そんなわびさびを連想させるような表情を持ち合わせているかのよう。 鮮やかな彩りが魅せる雰囲気とは異なり、ひっそりと佇むような『黒革』とどこか儚げな『から錆』の仕上げ。二つが合わさり、それらの落ち着いた美しさは奥ゆかしさをも感じられます。

    今回は特別に各種の豊富な柄を揃えてご紹介いたします。水金の文庫革より感じられる日本美意識『わびさび』を是非ご堪能くださいませ。
     

    がま口財布

     
     
    不動の人気を誇るがま口財布は、お財布としてはもちろん名刺入れなど様々な場所へ持ち歩くには丁度良いサイズ感とシンプルかつ上品なデザイン性で多くの方を魅了し続けています。
     

    三つ折り財布

     
     

    小さめの鞄にも十分に入れやすい三つ折り財布は、サイズ感と使い易さにこだわったデザイン。発売前よりリクエストの多かった形だけに、今もなお多くのお客様がお迎えいただいてる名品です。
     

    長財布

     
     

    から錆と黒革仕上げでは、それぞれデザインが少し異なりますが、どちらも充実した収納スペースに加え厚みを持たせないデザインがこだわりです。この軽さと薄さが自慢ゆえに繰り返し愛用されている方も根強くいらっしゃいます。
     

    カードケース

     
     

    カードケースはもちろん、名刺入れとしても重宝していただけるデザイン。 キャッシュレス化が進んでいる今の世の中だからこそ、そんな目的をお持ちの方にはとくにピッタリのアイテムです。
     
       
    ▶︎ブランド取り扱い店舗
      ・H.P.DECO表参道
      ・H.P.DECO 丸の内 
      ・アッシュペーブチック
      ・オンラインショップ

     

    【 水金の文庫革 】

    文庫革とは古くから姫路で親しまれてきた皮革伝統工芸品。元は室町時代より発祥しています。 真っ白になめした牛革に型押しをし、一筆一筆彩色を施した後、真菰(まこも)という植物の粉をふりかけ古びをつけています。仕上げに漆で艶を出し完成するという、一点一点職人の手作業によって生まれる貴重なアイテムです。

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