誰しもが笑顔になれる、小さな幸せの使者「起き上がり人形」は、岩手県の里山でうまれています。つくり手は澤藤詩子さんと小笠原禎さんのお二人からなるユニット"コシェルドゥ"。コシェルとは岩手の方言で「こしらえる」、ドゥはフランス語で「二人」。その名のとおり、幸せをこしらえるお二人です。
何度倒しても起き上がることから「七転び八起き」の縁起物として、主に東北地方で古くから愛されています。コシェルドゥの起き上がり人形は、お二人の師匠でもある詩子さんのお父様、澤藤範次郎さんが東日本大震災が起きた2011年に「何とかこの苦しい状況から起き上がれるように」という願いを込めて作り始めたそうです。「転んでも転んでも起き上がる。起き上がらない場合もありますが、手を添えて助けてあげれば起き上がります」という詩子さん。時には人の手も借りる、何とも愛らしい縁起物です。
何度倒しても起き上がることから「七転び八起き」の縁起物として、主に東北地方で古くから愛されています。コシェルドゥの起き上がり人形は、お二人の師匠でもある詩子さんのお父様、澤藤範次郎さんが東日本大震災が起きた2011年に「何とかこの苦しい状況から起き上がれるように」という願いを込めて作り始めたそうです。「転んでも転んでも起き上がる。起き上がらない場合もありますが、手を添えて助けてあげれば起き上がります」という詩子さん。時には人の手も借りる、何とも愛らしい縁起物です。