ベルリン拠点のファッションブランド「TATA CHRISTIANE(タタ・クリスティアン)」のデザイナー Julie Bourgeois(ジュリー・ブルジョワ)が8年ぶりに来日。
2026年3月22日(日)、新宿・ルミネエストのセレクトショップ「destination Tokyo(デスティネーション トーキョー)」にて来店イベントを開催いたします。
イベントでは、2026年春夏コレクションに加え、ブランドのアイデンティティを象徴する一点物の「ユニークピース」を数量限定で展開。デザイナー自らが手がけた世界に一着のクリエイションをご覧いただける貴重な機会となります。
デザイナーのジュリー・ブルジョワはフランス・マルセイユ出身。文学と哲学を学んだ後、舞台衣装制作を経験し、独学で服づくりを始めました。2007年にベルリンへ移住し、自身のブランド「TATA CHRISTIANE」を設立。都市の自由な空気や多様なカルチャーに影響を受けながら、一点物のコレクションを中心に活動を展開しています。既存の価値観やトレンドにとらわれない「個性」「ユーモア」「想像力」を大切にしたクリエイションが特徴です。アップサイクル素材や小規模生産を軸としたスローファッションの思想もブランドの根幹を支えています。現在もベルリンのアトリエを拠点に、コレクション制作やアートプロジェクト、国際的な展示やイベントを通して活動を続けています。
2007年にベルリンでスタートした「TATA CHRISTIANE」は、舞台衣装制作の背景を持つブランド。分解されたクチュールとストリートウェアを融合させた独自のスタイルを提案しています。ブランドが掲げるの「Contemporary Street Costume(現代のストリートコスチューム)」という新たなカテゴリー。アートや音楽、パフォーマンス、ヴィンテージカルチャーなど多様な要素を取り込みながら、日常の中で自己表現として楽しめる服づくりを続けています。ベルリンのアトリエでは、デッドストック生地やアップサイクル素材を用い、一点一点手作業で制作。偶然性を含んだフォルムや色彩の重なりは、服そのものを“詩的なコラージュ”として成立させています。
ベルリンのアトリエでは、デッドストック生地やアップサイクル素材を用い、一点一点手作業で制作。偶然性を含んだフォルムや色彩の重なりは、服そのものを“詩的なコラージュ”として成立させています。演劇性と実用性、ファンタジーと都市の日常が同居するクリエイションは、ファッションの既存の枠組みに収まらない新しい魅力として、世界各国で支持を集めています。
フレンチポップやシャンソンの楽曲タイトルからインスピレーションを得た2026年春夏コレクション。音や質感、感情をテーマにした詩的なコレクションです。ミント、クリーム、ライトイエロー、テラコッタなど、夏の陽光や海辺の空気を想起させるカラーが特徴。シルクやコットン、テンセルなど軽やかな素材に、ギャザーやタイ、アシンメトリー、カットアウトなど遊び心あるディテールを組み合わせています。ドット柄や花柄、トワル・ド・ジュイに着想したモチーフなど、多彩なテキスタイル表現も魅力です。
ジャケット80,300円
トップス 49,500円、スカート 70,400円
ワンピース 50,600円
ワンピース 55,000円
ワンピース 50,600円
トップス 34,100円、スカート 70,400円
来日にあわせ、数量限定のユニークピースも登場。アトリエで手染めされた素材やアンティークのクロシェなどを使用した一点物は、ブランドのクラフトマンシップと実験精神を象徴する特別なラインナップです。
ジャケット 83,600円
ジャケット 90,200円
「TATA CHRISTIANE」のデザイナー Julie Bourgeois を迎えた来店イベントを2026年3月22日(日)15:30~18:30に開催いたします。2026年春夏コレクションと数量限定ユニークピースを実際にご覧いただけるほか、デザイナーとのフォトイベントも予定しています。ブランドの世界観を体感できる特別な機会に、ぜひお立ち寄りください。
住所:東京都新宿区新宿3-38-1 ルミネエストB2F
内容:
・数量限定ユニークピース発売
・デザイナーとのフォトイベント
・ノベルティプレゼント
※価格はすべて税込です。なくなり次第終了となります。
BUY&CONTACT
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-38-1 ルミネエスト新宿 B2F営業時間 11:00~21:00(土日祝日 10:30~21:00)
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