PREEK、 “日本でつくるジュエリーの新しい可能性”|H.P.FRANCE BIJOUX

「日本でつくるジュエリーの新しい可能性」をコンセプトに掲げるPREEK。日本ならではの繊細な技術と確かなクオリティを背景に、コンテンポラリーな感性を掛け合わせたジュエリーは、新たなスタンダードを静かに提示します。 一点ごとに異なる個性を宿したフォルムは、有機的な曲線とミニマルな構造が共存し、エッジと温もり、クラフツとアートといった境界を軽やかに横断。身につける人の感覚に寄り添いながら、しなやかな強さと直感を引き出します。 現代を生きる“個”のためにデザインされたPREEKのジュエリー。日常にさりげない緊張感と美しさをもたらすコレクションを、オンラインにてぜひご覧ください。

目次

01|BAROQUE PEARL

自然のままに生み出された、歪なかたちの天然淡水バロックパールを使用したシリーズ。有機的で温かみのあるカーブをあえて活かし、純シルバーにゴールドプレーティングを施す特殊加工“PREEK Dip Coating”をハーフサイドのみに採用。パールとメタル、それぞれの異なる曲線が響き合い、コンテンポラリーでありながらエレガントな佇まいを際立たせます。


02|YU-KIN

“土に還る”をキーワードに、メタルを温かく有機的な素材として再解釈したシリーズ。ミニマルでありながら大胆なフォルムと、どこか柔らかさを感じさせるデザインが特徴。身に着ける人のしなやかな個性を自然に引き立てます。


03|HOW RAW

天然石の表情を活かし、そのままデザインへと昇華したシリーズ。宝石彫刻の伝統工芸士の工房で、原石から一つひとつ削り出して製作されています。一部のアイテムには、“PREEK Dip Coating”を石のハーフサイドのみに施し、自然の造形と人工的な質感を融合。素材本来の美しさと力強さが際立ちます。



04|FINE JEWELRY

K18イエローゴールドをベースに仕立てた、PREEKのファインジュエリーライン。BAROQUE PEARLやHOW RAWの思想を継承し、ダイヤモンドやアコヤ真珠を用いて構築されています。さらにK24による“PREEK Dip Coating”をハーフサイドに施すことで、繊細さの中にコントラストを創出。細部にまでこだわったディテールが、しなやかで芯のある美しさを引き立てる特別なコレクションです。


About Brand

2018年、東京出身のデザイナー芦沢佳澄によって設立。不完全なものや移ろいゆく自然物の美しさに魅了され、日本に古くから息づく美意識 — 曖昧さ、複雑さ、儚さ — に宿るエレガンスを、日常に寄り添うジュエリーとして表現しています。
ファインジュエリー工房の職人との協業により、スターリングシルバー(SV925)をベースに、歪なバロックパールや伝統工芸士が削り出す天然石など、主に有機的な素材を使用。自然物にメタルが寄り添うことを可能にする革新的な手法“PREEK Dip Coating” によって、温もりや柔らかさ、生命力を吹き込むコレクションを展開しています。



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