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    2024.05.22
    D-due - ガリシア出張記録①
    Hooooola!!


    BLOGは久しぶりに書かせていただきます。はじめましての方はこにゃにゃちは!
    D-dueの精霊こと、ディレクターのKiyoでございます。

    先日5年ぶりにD-dueが拠点としているスペイン/ガリシア地方に行ってまいりました!
    コロナ以降初、デザイナーの一人、アルフレドとも5年ぶりの再会でした。感★激太郎

    サンティアゴ・デ・コンポステーラの空港に降り立った瞬間、涙ぐんでしまい、
    これがモリーニャ(ガリシア語にだけ存在する言葉で、土地に対してのみに使われる郷愁に似た意味です。)!と
    懐かしさで溢れていました。
     
    到着直後にデザイナーのおチャロとパシャリ。
    よく疑われるのですが、ガリシアは本当に空気がキレイで、
    不思議なくらい全てのものが鮮やかできれいに見えるのです!
     
    スペイン/ガリシア地方はリアス式海岸の語源にもなったリア(スペイン語で入江)が沢山あり、
    昔から漁業が大変盛んな地域なのですが、同じくらい、オートクチュールの時代から
    下請けとして縫製業が有名で、漁業と縫製業で国を支えたとも言われています。

    そんな中でも、いつも宿泊するのはキリスト教三大巡礼地であり、我らがおチャロ様も住む
    サンティアゴ・デ・コンポステーラ。
    景観が保護されていて、テラコッタ色で統一された家々が美しい地域です。
    熊野古道と共通巡礼として、姉妹道にもなっているので、最近では日本人の観光客も増えてきました。
     
    このホタテ貝のモチーフが、全ての道はサンティアゴに繋がる(ホタテの筋の模様が1点に集まっているので)とも
    言われ、至る所にレリーフがあるのですが、実はこのホタテ貝を追っかけて行くと終着点のサンティアゴの大聖堂に
    続くのです。以前この巡礼はコレクションのテーマにもなりましたね!
     
    余談でしかないのですが、おチャロはいつもガリシアに着くと滞在中に楽しめるようにお花をプレゼントしてくれます。
    今回もボリューミーで素敵なお花を頂いたのですが、ホテルの方がまさかの包みのまま花瓶にダンクしてくれまして、
    それが意外や意外、とっても素敵だったので、思わずパシャリ。
    こういう意外性が、D-dueっぽいなと思いながら。

    いつも焦り過ぎて動画を忘れるので、今回は頑張って動画も撮ってきました(笑)

    皆様お待ちかね、おチャロのスタイリングもばっちり撮影してきたので、
    何回かに分けてBLOGでもご紹介しますね!!

    それでは!またお会いしましょう!!
    ahí te veo!!

    Kiyo

     


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